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【 英国でのコホート調査について 】

閲覧数:
2021.09.15(16:38) 73



【 英国でのコホート調査について 】


この調査の原文は、BMJ誌に投稿された
……………………………………
Doll R, Peto R, Boreham J, et al.:
Mortality in relation to smoking:
40 years' observations on male British
doctor.BMJ 328:1519,2004

(オラッち訳)
【 喫煙に関する死亡率:英国の男性医師についての40年の観察 】
……………………………………

という論文です。


まず ❝50年❞ ではなく ❝40年❞ です。

次に、この追跡調査の Abstract では
……………………………………
SUBJECTS--34,439 British male doctors
who replied to a postal questionnaire in 1951,
of whom 10,000 had died during the first 20 years
and another 10,000 have died during the second 20 years.

(オラッちの意訳)
1951年に、郵送アンケートに回答した、34,439名の英国の男性医師の内
1万名は最初の20年(~1971年)の間に亡くなり
他の1万名は次の20年(~1991年)の間に亡くなった。
……………………………………

と述べていますが、
・死因の詳細
・基礎疾患の有無

などが判然としません。

また「結果」として
……………………………………
RESULTS--Excess mortality associated with smoking was
about twice as extreme during the second half of the study
as it had been during the first half.

The death rate ratios during 1971-91
(comparing continuing cigarette smokers with life-long non-smokers)
were approximately threefold at ages 45-64 and
twofold at ages 65-84.
The excess mortality was chiefly from diseases
that can be caused by smoking.

(オラッちの意訳)
結果-
喫煙に関連した過剰な死亡率は、研究の後半では、前半より極端に多く、2倍であった。

1971年から91年までの死亡率は(継続的な喫煙者と、生涯の非喫煙者を比較して)
45歳~64歳でおよそ3倍、65歳~84歳でおよそ2倍である。
この過剰な死亡(要因)は、主に喫煙が原因の疾病に拠るものであった。
……………………………………

とあり、要は
『喫煙者の死亡は喫煙が原因』
と、❝決めつけて❞ います。

そこには、喫煙者の個々の健康状態や基礎疾患の有無に
ついては述べられていません。

こういった、偏向的な調査であったが故に、
この論文は真の信用に値せず、
喫煙原因の疾病に関する、追跡調査としての
❝古典的な教科書たる地位❞ を
得られなかった訳なのです。


この結果が「十分な検証でなかった」が故に
本論文の執筆者ドール卿とヒル卿は、3年後、
症例数を増やして喫煙と肺がんに関する追加研究を実施・報告しています。
(この原典は不明)

このように、当該論文は「喫煙と肺がんによる死亡」の
十分な裏付け資料とはなっていないのです。

では、では。


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コーギー・ワンワン_Small_001 NoOneKnows
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【 悪魔の証明 とは(紫煙について)】

閲覧数:
2021.06.18(17:51) 72



【 悪魔の証明 とは(紫煙について)】


この「悪魔の証明」は、本来は
「ローマ法における所有権の証明」の話であり

そして今では、それが
━━━━━━━━━━━━━━
消極的事実の証明
(ないことの証明、Evidence of absence)
は困難であることの例え。
━━━━━━━━━━━━━━
として「転用」されています。


そして又、3世紀の法学者
ユーリウス・パウルス(Julius Paulus)は、
『主張する者は証明を要し、否定する者は要しない』
とも述べています。

------------------

ここでは具体的に、
『タバコの煙による健康被害』で考えてみましょう。

今、仮に紫煙に関し、
A病 や
B病 や
C病 や
D病 になる、

という説があるとします。
(四っつなのは、WHO に倣って)

これに関し
『紫煙では、A病~D病 にはならい』
という ❝証明❞ を行おうとするならば、

……………………………………
A病~D病に罹患する、紫煙以外の全ての要因
……………………………………

を明確にしなければ、
『紫煙がA病~D病の原因である事』は
確定しない訳なのです。

つまり、A病~D病に罹患したすべての人について
その原因が「紫煙以外の要因か否か」を明確にし、
疫学的に「紫煙以外が原因の患者」を排除した後に残る
❝患者の数❞ によって、その是非が明らかになる訳なのです。

これが「どれ程大変で困難な調査研究」であるかは
火を見るよりも明らかでしょう・・・

従って「紫煙による害はない」ことは
❝悪魔の証明❞ と言われるのだと認識しています。

では、では。


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コーギー・ワンワン_Small_001 NoOneKnows
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【 zさん vs G氏 】

閲覧数:
2021.02.08(19:49) 67



【 zさん vs G氏 】

は~い、z さん、こんにちは~ ・・・です。

貴君とG氏の応報、拝見しました。

忌憚のない意見を述べさせて頂きます。
ご立腹になられるかもしれませんが、どうか御宥恕を願いたいと存じます。


まず、全体的な印象としては
G氏の方が ❝討論としては優勢❞ だと感じました。
政党討論会ならば、G党が優位・・・となると思います。

一応G氏は、 ❝ある程度の議論・討論❞ は 慣れていると思われます。
G氏は ❝自分の手に余る相手❞ は、BLしてますし。


G氏は、回答で、① ~ ③ を反論として挙げてますので
その① ~ ③ の ❝ひとつずつ❞ を掘り下げて
具体的に追求すれば良かったのでは・・・と感じました。

最初の、G氏に対する、zさんの返信が
『全てに答えられないのですが、う~む・・・』の時点で ❝弱い❞ と感じましたし、

次に

『自由は迷惑をかけないことを前提に認められのだから、迷惑かける喫煙に自由は無い』
ってことなんでしょうけど・・・

と、zさんが ❝一般論に振った❞ 段階で、G氏の土俵になってしまいました。


また、この討論では
❖ 法解釈 と
❖ 倫理・マナー論 が
混在しているのも気になりました。

相手の「倫理・マナー論」に対して、反証根拠としての「法解釈」ならば良いのですが
この二つが、同一レベルで論じられているのが気になりました。


------------------

次に、zさんの ❝追求が少し甘い❞ と感じました。
G氏の勝手解釈に対して、放置したような雰囲気でした。

オラッちでしたら、G氏の以下の発言には徹底追及したと思います。

以下、G氏発言(時刻は返信時刻)
❝➪❞、 と ❝✍❞ マークは、オラッちの注釈

❶ 2021/2/4 20:48

「法律等で罰則付きで禁煙と定められている場所がある」ということは、
「それ以外の場所では、喫煙者も非喫煙者もお互いに配慮し分煙を図るべきだ、
それが目指されている」ということを意味しないってことですね。

「罰則なんかなくても…」というのが、このやり取りの大前提なわけですから。

✍:
「それが目指されている」のではない!


❷ 2021/2/5 20:46
「喫煙者のみに」配慮義務が課せられているというのが、
この遣り取りにおける、当該法律のポイントですね。

✍:(改正)健康増進法の主旨、及び法理から言って
非喫煙者側の配慮に言及する筈がない。 ( どのような法律でも同じ )


❸ 2021/2/5 20:49
あくまで「罰則等が無い場所であっても、実質的に周りの迷惑になる喫煙行動をおこなう喫煙者は
非難されるべきか、いや、非難されるべきでないか」
ってことが問題になっているわけで。

✍:
❝非難の是非❞ の話ではない筈


❹ 2021/2/6 7:54(zさん)
喫煙者のみに釘をさしている条文なのですが、
釘を差している内容も配慮までなわけですよ。

➪ ここ重要
『喫煙者たちが行動や認識を改めれば良い、そうすべきだ』
と言ってしまったらそれは『禁煙』もしくは
『受動喫煙をさせてはならない』に
条文を書き変えてからじゃなきゃいけないわけですよ。

➪ それに対するG氏
2021/2/6 9:42
私は「その法律でも、罰則がわざわざ設けられている状況や場所以外に於いて、
配慮する義務が課せられているのは喫煙者に対してだけだ」
ということを、貴方の主張に対する反証として示しているということです。
勿論、法律だけでなく一般的な道理に照らしても、そうあるべきだと思います。

✍:
❷ に同じ・・・
また『一般的な道理に照らしても、そうあるべき』 か否かは、糾弾の対象となる。


❺ 2021/2/6 9:47
そもそも法律に拠らずとも、非難することは自由です。

✍:
……………………………………
広辞苑 第五版
ひ‐なん【非難・批難】
欠点・過失などを責めとがめること。
……………………………………

❝正しい非難❞ である場合は、差別・ヘイトに直結する。
そもそも、喫煙者に「欠点・過失」がある訳ではない。
「非難と我儘は紙一重」



因みにですが、去年の4月1日に全面施行された (改正)健康増進法では、
――――――――――――――
(喫煙をする際の配慮義務等)
第二十七条 何人も、特定施設及び旅客運送事業自動車等・・・
――――――――――――――

と、(第二十五条の三 → )第二十七条になっております。


-----------------------

以上、手厳しい感想となってしまいましたが
どうかご容赦下さい。

では、では。

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【 タバコ1本で 〇〇分、寿命が縮む研究 】

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2021.01.18(15:01) 66



【 タバコ1本で 〇〇分、寿命が縮む研究 】


このテーマの有名な研究発表としては、
2000年に「BMJ誌(British Medical Journal)」に掲載された
下記の論文です(英文です)。
ここでは「1本で11分」となってますね!

……………………………………
BMJ. 2000 Jan 1; 320(7226): 53.
PMCID: PMC1117323
PMID: 10617536

『Time for a smoke? One cigarette reduces your life by 11 minutes』
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1117323/

『 タバコ1本で11分寿命が縮む 』(オラッち訳)
……………………………………

という、なにか「洗脳的な題名の論文」です。



そして、その論文の Abstract では
……………………………………
SUBJECTS--34,439 British male doctors
who replied to a postal questionnaire in 1951,
of whom 10,000 had died during the first 20 years
and another 10,000 have died during the second 20 years.

(オラッちの意訳)
1951年に、郵送アンケートに回答した、34,439名の英国の男性医師の内
1万名は最初の20年(~1971年)の間に亡くなり
他の1万名は次の20年(~1991年)の間に亡くなった。
……………………………………

と述べていますが、
・死因の詳細
・基礎疾患の有無


などが判然としません。


また「結果」として
……………………………………
RESULTS--Excess mortality associated with smoking was
about twice as extreme during the second half of the study
as it had been during the first half.

The death rate ratios during 1971-91
(comparing continuing cigarette smokers with life-long non-smokers)
were approximately threefold at ages 45-64 and
twofold at ages 65-84.
The excess mortality was chiefly from diseases
that can be caused by smoking.

(オラッちの意訳)
結果-
喫煙に関連した過剰な死亡率は、
研究の後半では、前半より極端に多く、2倍であった。

1971年から91年までの死亡率は
(継続的な喫煙者と、生涯の非喫煙者を比較して)
45歳~64歳でおよそ3倍、65歳~84歳でおよそ2倍である。
この過剰な死亡(要因)は、主に喫煙が原因の疾病に拠るものであった。
……………………………………

とあり、要は
『喫煙者の死亡は喫煙が原因』
と、❝決めつけて❞ います。

そこには、喫煙者の個々の健康状態や基礎疾患の有無に
ついては述べられていません。

こういった、偏向的な調査であったが故に、この論文は真の信用に値せず、
喫煙原因の疾病に関する追跡調査としての❝古典的な教科書たる地位❞ を
得られなかった訳なのです。

では、では。

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【 平均寿命と健康寿命(平均寿命 順)WHO発表 】

閲覧数:
2020.09.22(20:20) 60



【 平均寿命と健康寿命(平均寿命 順)WHO発表 】
 
順位
国名
平均寿命(歳)
健康寿命(歳)
2013
2013
男女
男女
1
日本
80
87
84
72
78
75
2
シンガポール
81
85
83
75
78
76
3
オーストラリア
80
85
83
71
74
73
4
イタリア
80
85
83
71
74
73
5
サンマリノ
83
84
83
73
73
73
6
スペイン
80
86
83
71
75
73
7
アンドラ
79
86
83
70
74
72
8
スイス
81
85
83
71
74
72
9
キプロス
80
84
82
73
76
74
10
韓国
78
85
82
70
75
73
11
カナダ
80
84
82
71
73
72
12
フランス
79
85
82
69
74
72
13
アイスランド
81
84
82
71
73
72
14
イスラエル
81
84
82
71
74
72
15
ルクセンブルク
80
84
82
70
73
72
16
モナコ
79
85
82
70
74
72
17
ニュージーランド
80
84
82
71
73
72
18
スウェーデン
80
84
82
70
73
72
19
ノルウェー
80
84
82
69
72
71
20
オーストリア
79
84
81
68
73
71
21
フィンランド
78
84
81
68
73
71
22
ドイツ
79
83
81
69
73
71
23
ギリシャ
79
84
81
69
73
71
24
アイルランド
79
83
81
69
73
71
25
マルタ
79
82
81
70
72
71
26
オランダ
79
83
81
70
72
71
27
ポルトガル
78
84
81
68
73
71
28
イギリス
79
83
81
69
72
71
29
ベルギー
78
83
80
69
72
71
30
チリ
77
83
80
68
72
70
31
デンマーク
78
82
80
69
71
70
32
レバノン
78
82
80
69
71
70
33
スロベニア
77
84
80
66
72
69
34
コスタリカ
77
81
79
68
71
69
35
アメリカ
76
81
79
68
71
69
36
カタール
79
80
79
68
67
68
37
ナウル
75
83
79
64
69
66
38
チェコ
75
81
78
66
71
69
39
クロアチア
75
81
78
65
70
68
40
クウェート
78
79
78
68
67
68
41
モルディブ
77
79
78
67
68
68
42
コロンビア
75
81
78
65
69
67
43
バルバドス
75
81
78
64
68
66
44
キューバ
77
80
78
65
68
66
45
ブルネイ
76
79
77
68
69
69
46
ボスニア・ヘルツェゴビナ
75
80
77
66
70
68
47
ウルグアイ
74
81
77
65
70
68
48
エストニア
72
82
77
63
71
67
49
パナマ
74
80
77
65
70
67
50
ペルー
76
79
77
66
68
67
51
ポーランド
73
81
77
63
71
67
52
アラブ首長国連邦
76
78
77
67
67
67
53
バーレーン
76
78
77
66
66
66
54
スリナム
74
80
77
63
68
65
55
アルゼンチン
73
80
76
64
69
67
56
スロバキア
72
80
76
63
70
67
57
エクアドル
73
79
76
64
68
66
58
マケドニア共和国
74
78
76
64
68
66
59
モンテネグロ
74
78
76
64
67
66
60
オマーン
74
79
76
65
67
66
61
シリア
73
78
76
65
67
66
62
チュニジア
74
78
76
65
68
66
63
ベネズエラ
72
80
76
63
69
66
64
ベトナム
71
80
76
62
70
66
65
サウジアラビア
74
78
76
65
66
65
66
バハマ
73
78
76
62
67
64
67
中国
74
77
75
67
69
68
68
メキシコ
73
78
75
65
69
67
69
タイ
71
79
75
63
69
66
70
ブラジル
72
79
75
63
68
65
71
ブルガリア
71
78
75
62
68
65
72
ハンガリー
71
79
75
61
68
65
73
パラグアイ
72
78
75
63
67
65
74
セルビア
72
77
75
63
67
65
75
スリランカ
72
78
75
63
68
65
76
トルコ
72
79
75
63
67
65
77
アンティグア・バーブーダ
73
77
75
63
66
64
78
ベリーズ
72
78
75
61
66
64
79
カーボベルデ
71
78
75
61
66
64
80
リビア
73
77
75
64
65
64
81
ドミニカ国
72
77
75
61
65
63
82
セントルシア
72
79
75
60
66
63
83
セーシェル
70
78
74
63
71
67
84
ルーマニア
71
78
74
63
69
66
85
アルバニア
73
76
74
64
66
65
86
ジョージア
71
78
74
62
68
65
87
ラトビア
69
79
74
61
69
65
88
リトアニア
69
79
74
60
70
65
89
マレーシア
72
76
74
63
66
65
90
モーリシャス
70
78
74
62
68
65
91
ホンジュラス
72
77
74
62
65
64
92
イラン
72
76
74
63
65
64
93
ヨルダン
72
76
74
64
65
64
94
ニカラグア
71
77
74
62
66
64
95
ドミニカ共和国
73
74
74
62
64
63
96
ジャマイカ
72
77
74
61
66
63
97
セントクリストファー・ネイビス
71
78
74
60
66
63
98
セントビンセント・グレナディーン
72
76
74
61
65
63
99
サモア
70
77
73
62
67
64
100
エルサルバドル
68
77
73
60
66
63
101
パラオ
71
75
73
61
64
63
102
カンボジア
70
75
73
60
64
62
103
グレナダ
70
77
73
60
66
62
104
アゼルバイジャン
70
75
72
61
65
63
105
 アルジェリア
70
74
72
62
63
62
106
ベラルーシ
66
78
72
57
68
62
107
グアテマラ
68
75
72
60
65
62
108
バヌアツ
71
74
72
61
64
62
109
ウクライナ
66
76
71
59
67
63
110
アルメニア
67
75
71
59
66
62
111
エジプト
69
74
71
61
63
62
112
インドネシア
69
73
71
61
64
62
113
トンガ
74
70
71
64
61
62
114
バングラデシュ
70
72
71
60
62
61
115
モロッコ
69
73
71
60
62
61
116
トリニダード・トバゴ
67
74
71
58
63
60
117
北朝鮮
66
73
70
60
65
63
118
モルドバ
66
75
70
59
66
62
119
イラク
67
74
70
59
64
61
120
フィジー
67
73
70
58
63
60
121
マーシャル諸島
68
73
70
58
61
59
122
キルギス
66
73
69
58
64
61
123
ロシア
63
75
69
55
66
61
124
ウズベキスタン
67
72
69
59
62
61
125
ミクロネシア連邦
68
70
69
59
61
60
126
フィリピン
65
72
69
57
63
60
127
ソロモン諸島
67
70
69
59
61
60
128
タジキスタン
68
70
69
60
61
60
139
カザフスタン
63
73
68
56
64
60
130
モンゴル
64
72
68
57
64
60
131
ブータン
68
69
68
59
60
59
132
ボリビア
65
70
68
57
61
59
133
ネパール
67
70
68
58
60
59
134
ツバル
66
70
68
57
60
59
135
ナミビア
66
70
68
56
60
58
136
キリバス
64
69
67
56
60
58
137
サントメ・プリンシペ
65
69
67
56
59
57
138
東ティモール
65
69
67
56
59
57
149
インド
65
68
66
56
59
58
140
ラオス
65
68
66
56
58
57
141
ミャンマー
64
68
66
56
59
57
142
パキスタン
65
67
66
56
57
57
143
エチオピア
63
66
65
54
57
56
144
ルワンダ
64
67
65
55
57
56
145
トルクメニスタン
60
68
64
53
59
56
146
エリトリア
61
66
64
53
56
55
147
マダガスカル
63
66
64
54
56
55
148
セネガル
63
66
64
55
56
55
149
イエメン
63
66
64
54
55
55
150
ボツワナ
63
65
64
53
55
54
151
ガボン
62
65
64
53
55
54
152
ガイアナ
60
67
64
52
57
54
153
ガーナ
62
64
63
53
55
54
154
モーリタニア
62
65
63
53
55
54
155
スーダン
61
65
63
52
54
53
156
タンザニア
61
65
63
52
55
53
157
ハイチ
61
64
63
50
53
52
158
コモロ
60
63
62
53
55
54
159
ジブチ
60
63
62
52
54
53
160
パプアニューギニア
60
65
62
52
55
53
161
リベリア
61
63
62
52
53
52
162
ガンビア
60
63
61
52
54
53
163
ケニア
60
63
61
52
54
53
164
アフガニスタン
61
62
61
50
50
50
165
南アフリカ
57
64
60
49
54
52
166
マラウイ
58
61
60
50
52
51
167
ブルキナファソ
58
59
59
50
51
51
168
ニジェール
59
59
59
51
51
51
169
ベナン
57
60
59
50
51
50
170
コンゴ共和国
58
60
59
50
51
50
171
ウガンダ
57
61
59
49
52
50
172
ジンバブエ
56
61
59
48
52
50
173
ギニア
57
59
58
49
50
50
174
トーゴ
57
60
58
49
51
50
175
ザンビア
57
60
58
49
51
50
176
カメルーン
56
58
57
48
49
49
177
マリ
57
57
57
50
48
49
178
ブルンジ
54
58
56
47
49
48
179
南スーダン
55
57
56
48
49
48
180
赤道ギニア
55
57
56
47
48
47
181
ナイジェリア
54
55
55
47
47
47
182
ギニアビサウ
53
55
54
45
47
46
183
モザンビーク
53
55
54
46
47
46
184
ソマリア
53
56
54
45
47
46
185
コートジボワール
52
54
53
45
46
46
186
スワジランド
53
53
53
45
45
45
187
アンゴラ
50
53
52
43
46
44
188
チャド
51
53
52
44
45
44
189
コンゴ民主共和国
51
54
52
43
46
44
190
中央アフリカ共和国
50
52
51
43
44
44
191
レソト
48
52
50
41
44
43
192
シエラレオネ
46
46
46
39
40
39
 
平均寿命とは、出生時の平均余命のことで、平均余命とは、現在の状況が変化せず継続された場合に、
ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという予測値のことである。
 
健康寿命とは、出生時の健康余命のことで、健康余命とは、現在の状況が変化せず継続された場合に、
ある年齢の人々が、その後何年健康で自立して生きられるかという予測値のことである。
 
以上
 
――――――――――――――――――――――――――― 

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【 副流煙の拡散 】

閲覧数:
2020.08.12(15:57) 59


【 副流煙の拡散 】
表1.副流煙 濃度の測定ケース
東京大学生産技術研究所 生産研究 51巻1号 に表1.副流煙 濃度の測定ケース
「CFD 解析による受動喫煙性状の検討」
という記事がある。(以降、当該記事 という)
 
Ⅰ.計測ケース
当該記事では、右図のようなケースを想定し
副流煙の拡散時の濃度を計測している。
 
◆ 表1の補足
(※1)呼出煙の風速                                                          (※2) 人体間の距離
0.5 m/secゆっくりと(音を立てずに)吐く場合                   0.6 m は、人と人が会話を行う場合の通常の距離
4.0 m/secフゥー と吐く場合                                               1.3 m は、通常のオフィスにおける事務作業時の距離
(※3) 空調方式    
この「置換換気方式」、「室内混合方式」は、
車のエアコンの「外気導入」と「室内循環」と考えると理解ができる。
 

図1_解析対象(置換換気方式)
Ⅱ. 計測環境
計測環境は、右図の様に
測定室内の空気の循環方式により
置換換気方式(図1)
室内混合方式(図2)
の二つとなっている図2_解析対象(室内混合方式)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 











Ⅲ.実験結果
計測結果は、下図のとおりである。
 
1. 人体間距離 1.3 m(図7)
いずれのケースでも、非喫煙者の呼吸域での副流煙濃度は、1% 以下となっている。
 
図7_副流煙濃度分布(人体距離1,3 m) 
  
2. 人体間距離 0.6 m(図8)
いずれのケースでも、非喫煙者の呼吸域での副流煙濃度は、2% 未満となっている。
 
 図8_副流煙濃度分布(人体距離0,6 m)
  
 
以上を表に纏めたものが、右の表2 である。
 表2_各領域のタバコ煙濃度
 
 
 
 
  











以上

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【 長崎大学の喫煙者 不採用の背景 】

閲覧数:
2019.06.18(15:47) 49



【 長崎大学の喫煙者 不採用の背景 】

ご存じのように、長崎大学で喫煙者を不採用とする施策
についてのニュースがありました。

……………………………………
長崎大、喫煙者不採用へ 「学生らの健康守る」
日本経済新聞 2019/4/19 19:20
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43964980Z10C19A4ACYZ00/
……………………………………

ここでは「施策の是非」はともかく、
その「背景」を、以下オラッちなりに考察してみました。

━━━━━━━━━━━━━━

この長崎大学には、HPを見れば分かりますが
長崎大学グローバルヘルス基金』という制度があります。

この制度は、その基金によって、
下記の4事業を支援/助成するのが主な活動との由。

① 就学支援(奨学金)
② 事業支援
ㅤㅤALN(アフリカ、ロンドン、長崎)基金の
ㅤㅤ奨学金事業を間接的に支援。
③ 教育・研究活動支援
④ 拠点の運営・環境整備支援

この ② が「禁煙推進」を示唆しています。

というのは、日本には内閣府が発足させた
『野口英世アフリカ賞』というものがあり
この賞に関して「医療活動分野 推薦委員会」があり
その事務局が WHO のアフリカ地域事務局 内にあります。

そして、② の ALN基金
この『野口英世アフリカ賞』の第一回受賞者である
B・グリーンウッド博士が、長崎大学と協力して
設立したものです。


これで、お分かりかと思いますが
長崎大には、直接的/間接的に
WHO(そして厚生労働省)の影響があり、また

長崎大学グローバルヘルス基金』の協賛には
製薬会社がズラリと名を連ねています。


そして以下は、オラッちの推測ですが
この長崎大の基金の活動には

グローバル ヘルス イノベィティブ テクノロジー ファンド
「Global Health Innovative Technology Fund(GHIT Fund)」
という組織と繋がりがあるのではないかと推測しています。

この「GHIT Fund」の資金拠出パートナーには
厚生労働省、外務省、多数の製薬会社、そして
なんと、Yahoo! Japan まで見られるのです。

このような背景を考えると
「学生や職員の健康を守る」という大義名分で
「喫煙者不採用」に踏み切ったと考えるのが
自然だと思います。


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【 世界各国の喫煙率 】

閲覧数:
2019.01.24(20:51) 47


【 世界各国の喫煙率 】
出典:WHO World Health Statistics 2018: Monitoring health for the SDGs
「ANNEX B Part 2」表の [3.a] の列
「データ不詳国を除いたものから、男性喫煙率の 降順にソート」
 
順位
Country
3.a
Age-standardized prevalence of tobacco smoking among persons 15 years and older u  (%)
Males
Females
2016
1
Timor-Leste(東ティモール)
78.1
6.3
2
Indonesia
76.1
2.8
3
Bolivia (Plurinational State of)
67.3
10.5
4
Tunisia
65.8
1.1
5
Kiribati
58.9
35.9
6
Russian Federation
58.3
23.4
7
Georgia
55.5
5.3
8
Maldives
55.0
2.1
9
Lesotho
53.9
0.4
10
Cuba
53.3
17.1
11
Cyprus
52.7
19.6
12
Congo
52.3
1.7
13
Armenia
52.1
1.5
14
Greece
52.0
35.3
15
Albania
51.2
7.1
16
Lao People's Democratic Republic
51.2
7.3
17
Latvia
51.0
25.6
18
Kyrgyzstan
50.5
3.6
19
Egypt
50.1
0.2
20
Papua New Guinea
48.8
23.5
21
China
48.4
1.9
22
Montenegro
47.9
44.0
23
Bosnia and Herzegovina
47.7
30.2
24
Ukraine
47.4
13.5
25
Morocco
47.1
0.8
26
Mongolia
46.5
5.5
27
Belarus
46.1
10.5
28
Viet Nam
45.9
1.0
29
Bangladesh
44.7
1.0
30
Republic of Moldova
44.6
5.9
31
Bulgaria
44.4
30.1
32
Tonga
44.4
11.8
33
Kazakhstan
43.1
7.0
34
Suriname
42.9
7.4
35
Azerbaijan
42.5
0.3
36
Malaysia
42.4
1.0
37
Chile
41.5
34.2
38
Sierra Leone
41.3
8.8
39
Turkey
41.1
14.1
40
Republic of Korea
40.9
6.2
41
Philippines
40.8
7.8
42
Lebanon
40.7
26.9
43
Mauritius
40.7
3.2
44
Serbia
40.2
37.7
45
Croatia
39.9
34.3
46
Estonia
39.3
24.5
47
Iraq
39.3
4.7
48
Thailand
38.8
1.9
49
Czechia
38.3
30.5
50
Samoa
38.1
16.7
51
Lithuania
38.0
21.3
52
Andorra
37.8
29.0
53
Nepal
37.8
9.5
54
Slovakia
37.7
23.1
55
Bahrain
37.6
5.8
56
United Arab Emirates
37.4
1.2
57
Romania
37.1
22.9
58
Kuwait
37.0
2.7
59
Nauru
36.9
43.0
60
Pakistan
36.7
2.8
61
Seychelles
35.7
7.1
62
France
35.6
30.1
63
Israel
35.4
15.4
64
Myanmar
35.2
6.3
65
Fiji
34.8
10.2
66
Hungary
34.8
26.8
67
Vanuatu
34.5
2.8
68
Botswana
34.4
5.7
69
Namibia
34.2
9.7
70
Cambodia
33.7
2.0
71
Japan
33.7
11.2
72
South Africa
33.2
8.1
73
Germany
33.1
28.2
74
Poland
33.1
23.3
75
Belgium
31.4
25.1
76
Spain
31.4
27.4
77
Gambia
31.2
0.7
78
Austria
30.9
28.4
79
Brunei Darussalam
30.9
2.0
80
Zimbabwe
30.7
1.6
81
Algeria
30.4
0.7
82
Malta
30.2
20.9
83
Portugal
30.0
16.3
84
Cook Islands
29.8
21.2
85
Yemen
29.2
7.6
86
Mozambique
29.1
5.1
87
Switzerland
28.9
22.6
88
Jamaica
28.6
5.3
89
Singapore
28.3
5.2
90
Italy
27.8
19.8
91
Argentina
27.7
16.2
92
Netherlands
27.3
24.4
93
Sri Lanka
27.0
0.3
94
Qatar
26.9
0.8
95
United Republic of Tanzania
26.7