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【 SNS:知恵袋についての雑感 】

閲覧数:
2018.10.17(12:29) 43


【 SNS:知恵袋についての雑感 】


オラッちは知恵袋の「喫煙マナー・カテ」に、よく質問投稿している。
知恵袋では最近『不快投稿への対応強化』が実施された。

この『お題目』自体は立派な印象を受けるが
実態は「言論の自由へのアンチ・テーゼ」にしか過ぎない。
いや、そこまで「高尚なしろもの」でもない。

これは、知恵袋の運営(以降、単に「運営」)が
「不快」と判断した投稿を強制的に削除する制度である。

前段条件的には、各質問や回答に『違反報告』なるボタンがあり
クリックして理由を記し「違反連絡」を運営に行う。

運営の委員は「違反連絡」のあった投稿を精査し
「不快か否か」を判断した後、削除処理を行う様である。
(実際には精査しているかどうかも怪しいが・・・)

――――――――――――――

そして、実際に強制削除された投稿を俯瞰すると
暴言/揶揄中傷の類を取り締まる、という意味合いが殆ど感じられない。

概ね「氏ね」や「基地外」などの、余りにも酷い発言に対しては
ある程度、機能しているようには思うが・・・

それよりも問題は
「立場」に関して「弾圧」的な措置として働いている有様であろう。

即ち「喫煙論者」が「嫌煙論者」批判や糾弾的な発言を行うと
ほぼ、ほぼ、闇に葬られている。

また、質問や回答を削除された参加者は
その「削除理由」について、詳細な理由を窺い知ることができない。
これが最大の問題点であると考えている。

削除された投稿には、理由として、僅かに二、三の定型的な文言が
付与されているだけである。

曰く、
・質問としてわかりづらいとみなされました。
・不適切な情報を含んでいるとみなされました。

一体「何が、どう、分かりづらい」のか
「何(どの文言)が、不適切な情報」なのか
投稿者には、具体的に何も示されず
また「強制削除」に関しては、運営に詳細な理由を
尋ねることすら出来ない。
完全な「一方通行」なのである。

そもそも、「不快な投稿」と判断したならば
当該投稿者に、『何が、どう不快であったのか』
を知らしめねば、当人の反省も今後の注意点も
分からぬであろう。

――――――――――――――

一般的に、SNSでの「投稿」は「言論の自由」
の範疇に属するものと解釈できる。

それを無断で詳細な理由も付与せず
「強制的に削除」する事自体、「言論の自由の弾圧」とも
言える所業であろう。
勿論「ヘイト発言」や「暴言/揶揄中傷」の類は
厳に慎むべきであり「強制削除の対象」となり得ることは否定しない。

しかし、「不快の判断」、演繹するならば『公平性の判断』は、
常識/見識の豊かな、例えば50代位の方が行うべきでなのである。

過日、知恵袋の責任者の方の Portrait を拝見したが
30代半ばの方と拝察した。ならば、その配下の
運営委員は20代~30代前半と推察できる。

どうも、穿った見方かも知れぬが
「運営委員」のゲーム感覚での仕業と思えなくも無い。
つまり、「僕は敵機を○機、打ち落としたぞ」的な・・・

――――――――――――――

もう少し広い視野に立った時の
『SNSは如何にあるべきか』という展望や倫理観が
全く窺い知れない。

TVにおける「視聴率」の如く「PV(Page View)至上主義」
換言すれば「商業主義」、悪く言えば「拝金主義」の
断片しか感じられないのである。

――――――――――――――

「インターネットの歴史」は非常に浅い。
Yahoo という、IT企業としての大手に於いては
「ネット・モラル」「ネットのあり方」を
率先垂範すべきと心得る。

また、参加者の意識としても
ある意味『ユーザーが企業を育てる』という
側面を大いに自覚すべきではないのか?

現状のまま進めば、「ある大きな思惑」に
知らずと利用され、最後には「飲み込まれる」
という危機感を持つべきであろう。

以上、苦言を呈する次第である。

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【 禁煙学会の『「タバコと乳がんについての最新知見」を掲載 』全文 】

閲覧数:
2018.09.09(14:18) 42


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「タバコと乳がんについての最新知見」を掲載致しました。

私たちの大好きであったちびまる子ちゃん、
その生みの親のさくらももこさんが
乳がんで53歳の若さでなくなりました。

さくらさんはヘビースモーカーであったことが知られています。
「私は大の愛煙家だ。朝起きてまずタバコを吸い、
昼間から夕方まで仕事をしている間もずっと吸い、
夜眠る直前までタバコを吸う_」と、本人も言っています。

そして、こうも言っています。
「タバコは私に健康の大切さを考えさせ、
吸うからにはまず健康を確保しろということに気づかせてくれた。」

(R1:)
これはタバコと乳がんとの関連を
まったくご存じなかったとしか思えません。


今後は、このような悲劇がおこらないように、
このパンフレットを公開いたします。

一般社団法人 日本禁煙学会 理事長 作田 学
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(R1:)は、オラッちが付加。

では、では。


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【 行為者側の意識と、遭遇者側の意識の差 】

閲覧数:
2018.06.10(20:48) 41



【 行為者側の意識と、遭遇者側の意識の差 】

《 言葉の意味(定義)》
① ある特定の行為の結果として
その行為による迷惑を受けた人を
「遭遇者」(被害者)と言うことにします。
対義語は「行為者」(加害者)です。

② その特定の行為によって生じた「迷惑」の
度合いを「迷惑度」と言います。

《 オラッちの意見 》
この「迷惑度」は、人により、状況により、また、
「その行為の好感度(好き嫌い)」
「自分がその行為を行うか否か」によって
大きく変わるものだと考えています。

そして、そういった「迷惑度」に関する『意識』としては

・遭遇者(被害者)側を、100 とすると
・行為者(加害者)側は、10~20

にしか、普段は考えていませんね。

でなければ「スマホ運転」をして、下記URLの様な
死傷事故を起こす筈が無いと思います。

【 繰り返された“ながらスマホ”死亡事故 】
http://www2.ctv.co.jp/news/2018/05/01/5885/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、問題は『何が迷惑なのか』という
話になると思います。

◆「スマホ」の場合
これは言うまでも無く「特定の行為」とは
「歩きスマホ」ですね。

そして「迷惑」は「ぶつかる」こと、
つまり身体的な実害ですね。

「痛い」「転ぶ」「眼鏡が割れる」e.t.c.
結果「酷いこと」になるケースもあります。

重要なことは、遭遇者の思う
「迷惑度は、ほぼ同じ」ということなのです。

老若男女、体格、反射神経などの違いで
多少の誤差はあるでしょうが・・・

◆「タバコ」の場合
いわゆる「迷惑」とは

① 煙、臭い
② ETS による健康被害
③「歩きタバコ」

等でしょう。

① は、人により「精神的な迷惑度」としての差が
非常に大きい状況と考えられます。

② はWHO/厚生労働省の掲げる「御輿」にすぎません。
(実害との因果関係が確立していません)

そして重要な点は ① ② は
「特定の行為そのもの」ではない、
ということなのです。

③ は、皆無ではありませんが、条例の施行や
周知啓蒙の結果、一昔前(昭和の時代)に比べると
格段に少なくなってきています。

◆「歩きスマホ」と「歩きタバコ」の比較
まず、絶対的に前者の数が多いのが現状です。
ということは確率的に考えると
「歩きスマホ」の方が「迷惑を及ぼす確率」
としては、圧倒的に高いのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《 オラッちの最終的な主張 》
従って、もし
「歩きスマホ」は迷惑も、危険性も少なく
「歩きタバコ」は迷惑で、危険性も高い

という主張があるのならば、
それは『行為者(加害者)意識による謬見』
と言わざるを得ないでしょう。

では、では。


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〖 三度も削除された質問 〗

閲覧数:
2018.05.19(16:27) 40



【 zxjh0523 氏へリクェスト(再々) 】

は~い、カテマスの「鵜呑みのZ君(ジー君)」
「新生ウータン」ですよ~・・・(^o^)

前々回のリクェスト文を再掲しますね~。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 zxjh0523 氏へリクェスト 】
久し振りに、カテマスになった「Z君」へ
リクェストで~す。


tod***さんの質問(元質問といいます)
……………………………………
喫煙者に質問です。
すべての飲食店で全面禁煙になったらどうしますか?
……………………………………
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10190419815


そこでの「Z君」の回答(全文)
――――――――――――――
飲食店で吸わなくなるだけで何も変わりません。
既に約50ヶ国で導入された実績があります。
――――――――――――――

この回答について、で~す。

《 Q.1 》
『既に約50ヶ国で導入された実績』の
データ・ソースを、不勉強なオラッちに
教えておくれ~!

では、ご教示方、宜しくお願い致しま~す。
なのだワン!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


この質問に対する「Z君」の最終返信
――――――――――――――
ほんとウルサイな。。。
3年前だから45か国ですが、これでいいでしょ。
http://www.j-circ.or.jp/kinen/yobo/pdf/olympic150831.pdf
――――――――――――――

それで OK ですよ~・・・
ありがとうでした。

別に「50か国」が「45か国」でも構いませんよ。
近い数字であれば・・・


さて、その「これでいいでしょ」のリンク先
――――――――――――――
2020年東京オリンピックに成功に向けて
東京都受動喫煙防止条例制定の再要望書_2015-08-31.pdf
(以降、再要望書 という)
――――――――――――――

ってヤツの中身を「オラッちなりに検証」しました。
長くなるので、ここでは割愛しますが
以下のオラッちのブログにて詳細を述べてます。

【 東京都受動喫煙防止条例制定の再要望書の資料 】
http://no-one-knows.jp/blog-entry-39.html


是非、一読下さいね~!

《 Q 》
上記、オラッちのブログを読んで
どのように思いましたか?

感想レベルで結構ですよ (*'-'*)ノ
どうせ「Z君 検証」はしないでしょうから・・・


今回の追加文章
――――――――――――――
ごめんね~、「Z君」!
せっかく「自分の意見」を
回答してくれたのに… m(_ _)m ペコリ

もう回答はしなくとも OK ですよ~!
何か「言いたい事」があれば別ですけど・・・
――――――――――――――

では、では。


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【 東京都受動喫煙防止条例制定の再要望書の資料 】

閲覧数:
2018.05.17(14:39) 39



【 東京都受動喫煙防止条例制定の再要望書の資料 】

上記の資料は以降「再要望書」という。


さて、オラッちと「鵜呑みのZ君」の間で問題としている
『既に約50ヶ国で導入された実績のデータ・ソース』

としては「再要望書」の以下の部分ですね。
……………………………………
2015年4月時点で45ヵ国(アメリカは26州)が
屋内を全面禁煙とする法律を施行しています(資料1)
……………………………………

この(資料1)とは
……………………………………
〖 資料1. 屋内施設(以下の8分野)が
全面禁煙である国(緑)、州 〗
……………………………………
なのです。

そして(資料1)の原典資料(WHO)
――――――――――――――
WHO Report on the Global Tobacco Epidemic, 2013.
――――――――――――――

(資料1)の原典図(原典資料 P.56)
……………………………………
smoke-free environments
– highest achieving countries, 2012
……………………………………

まず、この二つの図を示します。
【 禁煙環境整備国と再要望書掲載図との対比図 】
https://blog-imgs-117.fc2.com/f/i/s/fishermans02/20180517132021b82.png

上が WHO の「原典図」で
下が「資料1」の図です。

次に「原典図」中の文言により挙げられている45ヶ国を列挙します。

01.アルバニア        02.アルゼンチン     03.オーストラリア
04.バルバドス        05.ブータン       06.ブラジル
07.ブルネイ・ダルサラーム国 08.ブルガリア      09.ブルキナ・ファソ
10.カナダ ❖        11.チャド        12.コロンビア
13.コンゴ          14.コスタリカ      15.エクアドル
16.ギリシャ         17.グアテマラ      18.ホンジュラス
19.イラン(イスラム共和国) 20.アイルランド     21.レバノン
22.リビア          23.マルタ        24.マーシャル諸島
25.モンゴル         26.ナミビア       27.ナウル
28.ネパール         29.ニュージーランド   30.パキスタン
31.パナマ          32.パプア        33.ニューギニア
34.ペルー          35.セイシェル      36.スペイン
37.タイ           38.トリニダード・トバゴ 39.トルコ
40.トルクメニスタン     41.グレートブリテン‐北アイルランド連合王国
42.ウルグアイ        43.ベネズエラ      44.ウエストバンク(ヨルダン川西岸地区)
45.ガザ地区


確かに、45ヶ国なのですが
何か気付きませんか?

① まず

アメリカは含まれていません。
ところが「資料1図」ではアメリカの州ごとの状況を加筆しています。

これは日本で言えば「条例レベル」の話で
質問の主旨とは、少し乖離しています。

問題は、なぜ「再要望書」ではアメリカをこのように加筆しなければ
ならなかったのか?

そこに「何かの意図」を感じますね。


② 次に

ロシアの状況が異なりますね。
こりゃまた「恐ロシア」なのです (^o^)


③ そして
失礼な言い方になるかもしれませんが
G10 の主要先進国
(日、米、英、独、仏、伊、加、オランダ、ベルギー、スウェーデン)

では、❖の「09.カナダ」だけなのです。


④ 最後に
これで WHO の数字の意味がお分かりでしょう?
「原典資料」の他の写真画像を見ても解るように、WHO が主導的に活動している、
アフリカや南米の国々が圧倒的に多く、ほぼ、WHOの影響下にあり、
「WHOの言いなり」であることが・・・

------------------

このオラッちの主張を「屁理屈である」という方がいます。
じつは「屁理屈」ならは、その論は「正論」の前には
無力であり、簡単に駁論されるものなのです。

間違っていようと
「自分なりの検証を行い、己の見解を持つ」ことは
「洞察力/思考力」を養う重要なことなのです。

そして、もし「己の見解」が間違っていたならば
素直に認め、「改める」こと こそ、「人として大事なこと」なのです。


《 余談 》

「37.トリニダード・トバゴ」は、トバゴ禁止なの~?
タバコ取りにダーッと走ったのに・・・ (✿╹◡╹)

では、では。


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