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オラッちの紅白

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2023.01.01(22:19) 105


【 オラッちの紅白 】

オラッちの紅白を、World Wide で、ジャンル関係なく集めてみました。

組-順番 歌手 - 曲 寸評
URL(Youtube)
白-1
Final Countdown
Europe - The Final Countdown (Official Video) 文字通り、1年を締め括るロック曲
https://www.youtube.com/watch?v=9jK-NcRmVcw
紅-1
Wolke 7
Wolkenfrei - Wolke 7 2015 この娘の可愛さには、日本のアイドルは足許にも及ばない
https://www.youtube.com/watch?v=jHiCyRwW294
白-2
Rasputin
Boney M. - Rasputin (Sopot Festival 1979) 踊るなら、これ位やってみろ. 息切れしないのが凄い.
https://www.youtube.com/watch?v=16y1AkoZkmQ
紅-2
Jugendliebe
Sonia Liebing - Jugendliebe (Live 17.11.2018) 独の Schlager Musik の代表曲. 声量が素晴らしい
https://www.youtube.com/watch?v=gWsIRaNInZA
白-3
青い影
A whiter shade of pale - Procol Harum.avi 後世に残る名曲.
Matthew Fishe(ハモンド・オルガン)の編曲と演奏が素晴らしい
https://www.youtube.com/watch?v=pYsH7oUf_D8
紅-3
The Power of Love
Celine Dion - The Power of Love at the AMA,1995 歌唱力に裏付けされた、曲の解釈と感情の移入が絶品!
https://www.youtube.com/watch?v=KdcLFXvj5ZQ
白-4
Everything I Do
Bryan Adams - Everything I Do (Live At Wembley 1996) 映画『ロビン・フッド』のメインテーマ曲としられる名曲.
後半のアレンジ部分が素晴らしい・・・
Keith Douglas Scott(リードギター)は、 隠れたギターの名手.
https://www.youtube.com/watch?v=La0IJPt0t4Q
紅-4
One Way Wind
One Way Wind - Dana Winner マイルドなベルカント唱法は見事
https://www.youtube.com/watch?v=LWjtXZv7OwA
白-5
Wonderful Tonight
Eric Clapton - Wonderful Tonight [Official Live] クラプトンの最も有名なバラード曲. Katie Kissoon (バック・ヴォーカル ) の ヴォカリーズは至上この上ない!
https://www.youtube.com/watch?v=UprwkbzUX6g
紅-5
Amira Willighagen - Ave Maria
Amira Willighagen - "Ave Maria" Gounod Duet- Christmas Concert 2015 Amira Willighagen は、この時、わずかに11歳.
日本の似非歌手には、彼女の片腕いや小指1本の動きにも及ばない.
デュエットしたアイスランドのテノール歌手 Gissur Páll Gissurarson はアイスランド音楽賞のクラシック男性歌手オブザイヤーなど数々の賞を受賞した名手.
https://www.youtube.com/watch?v=tEImCJWI_ak
白-6
Hotel California
Eagles - Hotel California (Live 1977) (Official Video) [HD] 言わずと知れた Eagles の名曲!
https://www.youtube.com/watch?v=09839DpTctU
紅-6
Sarah McLachlan - Angel
Sarah McLachlan - Angel (Afterglow Live) HD カナダの第一人者 サラ・マクラクランの代表曲.
洗練された歌唱法は見事!
https://www.youtube.com/watch?v=2LFg-D0khcg
白-7
I Can't Stop Loving You
Ray Charles I Can't Stop Loving You ご存知、盲目の黒人歌手レイ・チャールズの大ヒット曲.
やはりケタが違う・・・
https://www.youtube.com/watch?v=r_7iRVtxui8
紅-7
I Will Always Love You
Whitney Houston - I Will Always Love You (World Music Awards, 1994) ホイットニー・ヒューストンの代表曲.
日本人には絶対マネできない歌い方(歌唱方法と声量).
細い声量でも決して Thin(薄っぺらい)のではなく Thick(厚みがある)のである
https://www.youtube.com/watch?v=mK4hweZRU0k
白-8
We Are the World
U.S.A. For Africa - We Are the World 当時の米国の一流歌手が集結し、アフリカの飢饉に苦しむ子供たちに 救援の手を差し伸べる為に起こした一大プロジェクト曲.
作曲は、マイケル・ジャクソン.
https://www.youtube.com/watch?v=9AjkUyX0rVw
紅-8
Tina Turner - Proud Mary
Tina Turner - Proud Mary - Live Wembley (2000) Tina Turner のエネルギッシュな踊りと歌唱力がスゴイ(ヒールであれだけ踊っても、歌が乱れない)
これが本当の エンターテインメント・・・ 曲は、CCR がオリジナル!
https://www.youtube.com/watch?v=T2T5_seDNZE
白-9
Dire Straits — Tunnel of Love
Dire Straits — Tunnel of Love — 1985 Wembley, London Dire Straits は、フィンガー・ピッキングの第一人者、Mark Nopfler が率いるロックバンド. 後半は「これぞロック・ミュージック」といわれる素晴らしいメロディー!
https://www.youtube.com/watch?v=fuH8LA_cBkc
紅-9
Nightwish - Sleeping Sun
Nightwish - Sleeping Sun (Live In Finland) 2015 主催は、Tuomas Holopainen(キーボード)だが、ヴォーカルが、三代目の Floor Jansen が女性なので、紅組とした.
https://www.youtube.com/watch?v=rsotlzr9wNw
白-10
When A Blind Man Cries - Ian Gillan
Celebrating Jon Lord - The Rock Legend "When A Blind Man Cries" Deep Purplr キーボード奏者だったJon Lord の追悼記念コンサートから.
ヴォーカル:Ian Gillan  リード・ギター:Steve Morse
ドラムス:Ian Paice   ベース・ギター:Roger Glover
オーケストラ:Orion Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=6xKiaT7m84c
紅-10
Beth & Joe - I'd Rather Go Blind
Beth & Joe - I'd Rather Go Blind - Live in Amsterdam Beth Hart の、このブルース曲とその歌唱力は流石!
Joe Bonamassa のギターが素晴らしいアシストをみせる. そのギター・ソロの終わった後の、わずかな ❝空白❞ が見事.
https://www.youtube.com/watch?v=UEHwO_UEp7A
白-11
Ben E King + Juke - Stand By Me
Ben E King + Juke - Stand By Me (live video -1987) 一世を風靡した曲. アレンジが素晴らしい.
Ben E King の声量はケタが違う.
https://www.youtube.com/watch?v=A-zYd5_xrj8
紅-11
Helene Fischer, Melanie Oesch - Atemlos
Helene Fischer, Melanie Oesch - Atemlos durch die Nacht (Die Helene Fischer Show) ドイツの女性ポップ歌手の第一人者 Helene Fischer が、毎年開催される Die Helene Fischer Show に、
ヨーデルの女王 Mélanie Oeschs(メラニー・オシュス)を迎えて歌う、彼女のヒット曲。 言う事なし・・・
https://www.youtube.com/watch?v=q5oJdLpnHHs
白-12
James Brown - It's A Man's Man's Man's World
James Brown - It's A Man's Man's Man's World - 11 July 1981 World of Jazz ミスター・ダイナマイト James Brown のあまりに有名なソウル・バラード.
https://www.youtube.com/watch?v=zlsP-vErDgY
紅-12
ROBERTA FLACK - Bridge Over Troubled Water
ROBERTA FLACK - Bridge Over Troubled Water 言わずと知れた、S&G の名曲.
「 Killing Me Softly」の ROBERTA FLACK がカバー!、
あまりの声量の違いに唖然とするのみ. 編曲も素晴らしい!
https://www.youtube.com/watch?v=k49yMJE8jyg



ウータンのブログ

コーギー・ワンワン_Small_001 NoOneKnows
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【 iPhone のメリット/デメリット 】

閲覧数:
2022.12.18(19:00) 104



【 iPhone のメリット/デメリット 】


【 全般 】

・兎に角、上から目線
ㅤ黙って、Apple の仕様に従え
ㅤユーザーの自由な使い方(利便性)を無視している

【 長所 】

・画面が綺麗

【 短所 】

・バッテリーの減りがめちゃ早い(殆ど使用せずとも、70% になっている)

・バッテリー充電完了時の通知やバッテリー・アイコンの変化がない
➪ 過充電になる可能性がある。

・時々、画面タッチが一切、効かなくなる

・OSや、iTunes などのアプリの通知が諄(くど)くて煩わしい
ㅤアップデートしろ、だの、インストールしろだの・・・

・自分のファイルが自分で管理できない
ㅤフォルダという概念が存在しない為、ファイルの管理は各アプリに任されている
ㅤ従って、自分のファイルを修正するのも簡単に出来ない(アプリの仕様に拠る)

・ソフトウェア・キーボードで、左右のカーソル移動キーがない
(スペース・キーでスライド移動しなければならない)
ㅤ文章の編集がとてもやりづらい事、この上ない

・「緊急速報メール」等が、保存できない

・iTunes を使って、PCから楽曲を iPhone の転送した時
ㅤ特定の曲が、iPhone 上で見当たらない(どこにあるのか不明)

・音楽アプリで、オーディオのみの曲(mp3、wav など)と、
ㅤ動画の曲(mp4、mkv、flv、webm など)が混在したプレイリストを
ㅤ順番に再生でき、かつ、プレイリスト内でファイル名、日付、拡張子などをキーに
ㅤ昇順/降順に並べ替えられるアプリがない。

ㅤできれば、左右の音量バランス調節機能が欲しい。
ㅤまた、音声のみの曲の場合、オーディオスペクトラム表示ができれば、Good!

・iOS をバージョン・アップすると、PC(Win 10)の、iTunes で
ㅤ「このコンピュータが iPhone 上の情報にアクセスするのを許可しますか?」
ㅤと、(Updateの度に)一々訊ねてきて、鬱陶しい。

・iTunes をバージョン・アップすると、デスクトップ上の
ㅤアイコンが別の場所に移動した
(勝手に移動させるな - アイコンのリンク先を修正しろ)

ㅤまた、iTunes の「設定」が初期値(?)に戻った。
ㅤ(設定ぐらいは、ちゃんと保持しろ)

・ライトニングのコネクタが、直ぐに緩くなる
(時々、データ転送が出来なくなる)

・ワイヤレス充電が、iOS アップデータの度に障害が発生する
(ケーブル接続での充電はOK)

・厚生労働省のワクチン接種アプリで
マイナンバーカードの読み取りが、非常にしづらい。






工事中

以下は工事中なのだワン!

ウータンのブログ

コーギー・ワンワン_Small_001 NoOneKnows
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【 ise氏提示の海外論文 】

閲覧数:
2022.12.18(18:43) 103




【 ise氏提示の海外論文 】


(注:以下の和訳は、全てオラッちの意訳です)

掲題の論文の題名と概要は以下の通りです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Reduction in the incidence of acute myocardial infarction
associated with a citywide smoking ordinance

市全体の喫煙条例による急性心筋梗塞(AMI)の発生の軽減

PMID: 17000911 DOI: 10.1161/CIRCULATIONAHA.106.615245
Circulation 誌 Vol. 114, No. 14
https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCULATIONAHA.106.615245
━━━━━━━━━━━━━━━━━━


本論文の主旨

・禁煙条例が施行された地区と
・禁煙条例が施行されていない地区 での、
急性心筋梗塞(以降 AMI)による入院患者数を比較する事により、
『AMIに関するタバコの相対リスク』を示し、
以て「タバコの危険性」を主張するものです。


以下、その論文の

Ⅰ.Abstract
Ⅱ.Methods
Ⅲ.Analysis
Ⅳ.Results

について引用し、
最後に「Ⅴ.オラッちの見解」を述べる。


Ⅰ.Abstract



・Background — Secondhand smoke exposure increases
the risk of acute myocardial infarction (AMI).

背景 - 受動喫煙への曝露が、急性心筋梗塞(AMI)のリスクを増加させる。


One study (Helena, Mont) examined the issue and found a decrease in AMI
associated with a smoke-free ordinance.

ある研究は刊行物を調査し、禁煙条例が、
急性心筋梗塞(AMI)を軽減する事を発見した。


We sought to determine the impact of a smoke-free ordinance on AMI admission rates
in another geographically isolated community (Pueblo, Colo).

他の遠い地域社会における急性心筋梗塞(AMI)の発生率については、
禁煙条例の影響が関与していると考えた。


・Methods and Results — We assessed AMI hospitalizations in Pueblo during a 3-year period,
1.5 years before and 1.5 years after implementation of a smoke-free ordinance.

禁煙条例が施行される1.5年前と、施行後の1.5年後の
3年の期間、AMIでの入院患者を、我々は評価した。


We compared the AMI hospitalization rates among individuals residing within city limits,
the area where the ordinance applied, versus those outside city limits.

条例の適用されている地域に住む人達と、
その外域の人達との間の、AMIでの入院患者の割合を、我々は比較した。


We also compared AMI rates during this time period with another geographically isolated
but proximal community, El Paso County, Colo, that did not have an ordinance.

我々はまた、
他の地理的には分断されてはいるが、近郊の、
エルパソ地域、コロラドの、条例が無かった期間のAMIの罹患率も比較した。


A total of 855 patients were hospitalized with a diagnosis of primary AMI
in Pueblo between January 1, 2002, and December 31, 2004.

プエブロ地区の、全855人の患者は、
2002年1月1日から2004年12月31日の間で
初期AMIと診断され入院した。


A reduction in AMI hospitalizations was observed in the period after the ordinance
among Pueblo city limit residents (relative risk [RR]=0.73, 95% confidence interval [CI] 0.63 to 0.85).

プエブロ地区の住人のAMIによる入院の減少は条例施行後に観察された。
(相対リスク RR = 0.73、95% CI = 0.63 - 0.85 )


No significant changes in AMI rates were observed among residents
outside city limits (RR=0.85, 95% CI 0.63 to 1.16) or
in El Paso County during the same period (RR=0.97, 95% CI 0.89 to 1.06).

外域の都市の住人( RR = 0.85、95% CI = 0.63 - 1.16 )や
同時期のエルパソ地域( RR=0.97, 95% CI 0.89 - 1.06 )で
AMI罹患率の目だった変化がない事が観察された。


The reduction in AMI rate within Pueblo differed significantly from
changes in the external control group
(El Paso County) even after adjustment for seasonal trends (P<0.001).

プエブロ地区住人のAMI罹患率の減少は、
外部の対象グループの変化とは大きく異なっていた。


・Conclusions — A public ordinance reducing exposure to secondhand smoke
was associated with a decrease in AMI hospitalizations in Pueblo,
Colo, which supports previous data from a smaller study.

曝露を二次喫煙に減少させている公共条例は
プエブロでの AMI入院における減少と関係していました。
そしてその減少は、以前の小さな研究から得られたデータを
裏付ける事となった。


Chronic exposure to secondhand smoke (SHS) is associated with
an increase in the risk of acute myocardial infarction (AMI).

受動喫煙(SHS)への慢性的な曝露は、
急性心筋梗塞(AMI)の危険性の増加と関係している。


However, only 1 study has demonstrated
the impact of a smoke-free ordinance on AMI rates.

然しながら、1つの研究だけは、
禁煙条例のAMIへの罹患率に関する影響を示した。


Researchers in Helena, Mont, noted a 40% decline in hospital admissions
for AMI during a 6-month smoking ordinance within Helena city limits.

モンタナ州ヘレナの研究者は、AMIでの病院への入院が 40% 低下したことに関し
ヘレナ都市の境界の辺りで、喫煙条例が施行された6ヵ月の間、注視した。


Enforcement of this smoking ordinance was suspended by a legal challenge
that precluded longer-term analysis of its health impact.

この禁煙条例の施行は、その健康影響に関する長期の分析を排除した
合法的な努力によって中止された。


Given the small size of the Helena community (≈68 140), only 304 incident AMIs,
including both primary and secondary diagnoses, occurred during a 5-year study period.

小さなヘレナの地域社会では、
304のAMIインシデント(一次および二次の両診断を含む)だけが、
5年の観察期間の間に起こったことが指摘された。


Results from a single observational study
based on a small number of events require confirmation.

少数のイベントに基づく単一の観察研究から導かれた結果は、確証を必要とする。


We therefore assessed the impact of a similar smoke-free ordinance on AMI hospitalizations
in a larger community, Pueblo, Colo. Pueblo, like Helena,
is considered geographically isolated, which provides a unique opportunity
to assess temporal changes in AMI associated with enactment of a smoke-free ordinance.

したがって、我々は類似した禁煙条例のAMI入院への影響を
より大きなコミュニティで評価した。
それはヘレナのように、プエブロ(コロラド州)は地理的に孤立しており
禁煙の条例の制定と関連したAMIの時間的変化を評価する
独特の機会を提供すると考察された。


In addition, the larger population in Pueblo allowed us to limit our analysis
to primary AMI diagnoses, which are more likely to reflect acute coronary events
in the community rather than incidental increases in cardiac biomarkers
among severely ill hospitalized patients.

そのうえ、プエブロの大きな人口は、我々の分析を一次AMI診断に限り許可した。
そして、それは重症の入院患者の心臓バイオマーカーでの増加よりも
むしろコミュニティでの急性冠動脈の発症を反映しそうです。



以上が『Abstract 』ですが、
ここで重要なポイントは、以下の4点(P1 ~ P4)です。

P1:
禁煙条例が施行される1.5年前と、施行後の1.5年後の
3年の期間、AMIでの入院患者を、我々は評価した。

P2:
プエブロ地区の、全855人の患者は、
2002年1月1日から2004年12月31日の間で
初期AMIと診断され入院した。

P3:
プエブロ地区の住人のAMIによる入院の減少は条例施行後に観察された。
(相対リスク RR = 0.73、95% CI = 0.63 - 0.85 )

P4:
外域の都市( RR = 0.85、95% CI = 0.63 - 1.16 )や
同時期のエルパソ地域( RR=0.97, 95% CI 0.89 - 1.06 )で
AMI罹患率の目だった変化がない事が観察された。

以下のⅡ.Methods、Ⅲ.Analysis、Ⅳ.Result では、
この4点に関する内容を重点的に閲覧下さい。

Ⅱ.Methods



・Setting
Pueblo is a blue-collar community located in southern Colorado
and has a higher percentage of smokers than the statewide average (22.6% versus 18.6%).

・背景
プエブロはコロラド州の南部に位置し、
喫煙率は同州の平均値より高く( 22.6% vs 18.6% )
ブルーカラー労働者の地域です。

The median age of Pueblo residents in 2003 was 36.5 years.

プエブロ住民の平均年齢は、2003年で 36.5歳でした。

All persons with recognized AMIs that occur in the city
and surrounding county receive care at 1 of 2 hospitals,
Parkview Medical Center or St. Mary-Corwin Medical Center.

市中、及び周囲の郡で、AMIと診断された全員は、
「Parkview Medical Center」と「St. Mary-Corwin Medical Center」の
二つの病院の内のどちらかで治療を受た。

Pueblo County had an estimated population of ≈147 751 individuals on July 1, 2003.

プエブロ郡の推定人口は、2003年7月1日で、147,751 人です。

The majority of its citizens reside within city limits (103 648, or 70.2%).
市民の多くは限られたエリアに住んでいる(103,648 or 70.2%)

Colorado Springs and its surrounding county, El Paso County,
served as an external control.

コロラドスプリングとその周囲の郡やエルパソ郡は
(調査での)外部的なコントロール群として用いられた。

El Paso County and Pueblo County are adjacent,
but the 2 major cities are 45 miles apart (Figure 1);

エルパソ郡とプエブロ郡は隣接していますが
その各々の二大都市は、45マイル(72km)程、離れている(図1)

※ 因みに、72kmというと、日本では東京駅から
小田原駅までの距離に相当する。

they constitute 2 proximate but geographically isolated communities.
その二郡は程近いものの、地理的には完全に分離している。

In contrast to Pueblo County, El Paso County has a
large proportion of military and high-technology workers.

エルパソ郡はプエブロ郡とは対照的に
軍および先端技術労働者が大多数を占めている。

El Paso County has an estimated population of 550 478,
with the majority residing in Colorado Springs (370 448, or 67.3%) on July 1, 2003.

エルパソ郡の推定人口は、2003年7月1日で、550,478 人であり、
多くの人はコロラドスプリング市に住んでいる。( 370,448 or 67.3% )

The El Paso County smoking rate is estimated to be 17.7%, 4.9% lower than Pueblo.
The median age of El Paso County residents in 2003 was 33.6 years.

エルパソ郡の喫煙率は推定 17.7% で、プエブロ郡より、4.9% 低い。
エルパソ郡の住民の平均年齢は、2003年で 33.6歳です。

Like Pueblo, El Paso County is served by 2 hospitals,
Penrose and Memorial Hospitals.

プエブロ郡と同じように、エルパソ郡には
「Penrose Hospitals.」「Memorial Hospitals」という
二つの病院が(調査において)用いられた。

・Smoke-Free Ordinance
In 2003, a special election was designated, and Pueblo citizens
voted to implement the Smoke-Free Air Act within city limits.

・禁煙条例
2003年に特別選挙が計画され、プエブロの住人は
都市の内部での禁煙法を実施することを票決した。

The ordinance prohibited smoking inside the workplace
and all buildings open to the public, including restaurants,
bars, bowling alleys, and other business establishments.

この条例は、職場と公共のビル内での喫煙を禁止した。
公共のビルとは、レストラン、バー、ボウリング場、
そしてその他の事業所などです。


Pueblo law enforcement officials strongly supported the ordinance
and imposed significant fines on violators and on facility owners
who allowed smoking on their premises.

プエブロの法律執行当局は、条例を強くサポートした。
違反者と、建物で煙草を吸うのを許した施設のオーナーには
厳しい罰金を課した。

Implementation and enforcement of the ordinance began on July 1, 2003,
and has remained in force ever since.

2003年の7月1日に始まった条例の施行と強制は
以降もずっと存続している。

・Patients

The combined Institutional Review Board for Parkview Medical Center
and St. Mary-Corwin Medical Center hospitals approved the study
using administrative data without unique patient identifiers.

・患者

Parkview Medical Center と St. Mary-Corwin Medical Center
の統合された施設内倫理委員会は、患者名の非公開を条件として
管理データを使用する研究を承認した。

Administrative data collected for the purpose of reporting to
the Colorado Hospital Association were obtained electronically
and included admission date, primary diagnosis code,
gender, age, zip code, and hospital name.

コロラド病院協会に報告する目的で集められた管理データは、
電子データとして取得され、入院日付、初期診断コード、性、年齢、
郵便番号、そして病院名を含んでいた。

No other patient-level data were available, including patient smoking status.
患者については、喫煙状態を含む、その他の情報は利用できなかった。

Like the Helena study, our principal analysis focused on AMIs in persons
who reached the hospital, recognizing that some individuals die before hospitalization.

ヘレナ研究のように、我々の主要な分析は入院患者の中でAMIに特化した。
そして、一部の個人が入院の前に死ぬことがあったことも認識していた。

All patients with a primary diagnosis of AMI
(International Classification of Diseases, 9th revision, codes 410.xx)
admitted to either institution between January 1, 2002,
and December 31, 2004, were identified.

初期にAMI( 国際疾病分類 9版 で コード 41.xx )と診断されたすべての患者は、
2002年1月1日~2004年12月31日の間で
どこの病院でも認められ、特定された。

To enhance diagnostic certainty, we excluded secondary AMI diagnoses.
診断の確実性を強化するために、我々は二次的なAMI診断を除外した。

We also explored the potential impact of Pueblo’s smoke-free ordinance
on cardiac death rates by obtaining the number of fatal AMIs
among residents within Pueblo city limits
around the time the ordinance was passed
( Health Statistics Section of the Colorado Department of Public Health
and Environment, December 2005 ).

プエブロ市内で禁煙条例が可決されたころ、
致命的なAMIの数を調査することによって
プエブロ市の禁煙による心臓病での死亡率についての
潜在的影響も調査した。
( コロラド公衆衛生と環境省の健康統計部門 2005年12月)

Residence within the city of Pueblo was ascertained with the patient’s zip code.
Because zip codes do not completely agree with city limit boundaries,
we classified residential zip codes as being inside or outside the city limits
on the basis of a majority of residential addresses.

プエブロ市内の住民であることは、患者の郵便番号で確認した。
なぜなら郵便番号は、都市の境界と一致しないからであり、
我々は、住居の郵便番号を大多数の住宅地域のアドレスに基づいて
都市の境界内に、または、それの外にあると、分類した。

The zip codes 81001, 81003, 81004, 81005, and 81008 were classified
as within the city limits, because the maximum percent of addresses outside of the city limits
among these zip codes was only 3%.

これらの郵便番号で、都市の境界外の住所の最大パーセントがわずか3%であったので、
郵便番号 81001、81003、81004、81005と81008は、都市の境界の中と分類した。

Similarly, the zip codes of 81006, 81007, 81019, 81022, 81023, 81025, and 81069 were
classified as outside city limits. Only 1 of these zip codes spans the city limits (81006),
with 90% of residential addresses outside of the city limits.

同様に、81006、81007、81019、81022、81023、81025 と 81069 の郵便番号は、
プエブロ市の外郭部と分類し、その住宅地域の住所の90%で、
これらの郵便番号のたった1つは、都市の境界(81006)に跨る。

In an effort to evaluate only individuals impacted by the ordinance,
we excluded all AMI patients transferred from outside facilities or
residents with zip codes outside Pueblo County.

条例に影響を受ける個人だけを評価するために、我々は、
郵便番号でプエブロ郡の外側にある施設または居住地から
転院されるすべてのAMI患者を除外した。

We then obtained AMI hospitalization data in a neighboring county,
El Paso County, during the identical period as a contemporaneous control group.

そして、我々は近隣の郡でAMI入院データを得ました、
それはエルパソ郡です。(同時性の対照群としての同一の期間中)

Data from Colorado Springs and its surrounding county, El Paso County,
were also obtained from the Colorado Hospital Association database.

コロラド・スプリングス市とその周囲の郡(エルパソ郡)からのデータは、
コロラド病院協会 database からも得られた。



右図は

「調査で比較したコロラド州の二つの郡の地図」(図1)

です。
調査で比較したコロラド州の二つの郡の地図

図1:コロラド州の二つの郡の地図



適宜、参照下さい。

Ⅲ.Analysis


We assessed AMI hospitalization rates among individuals residing in 3 locations:
inside Pueblo city limits, outside Pueblo city limits, and in El Paso County.

我々は、プエブロ市内、プエブロ市外、エルパソ郡の
3か所に居住する人々のAMIでの入院率を評価した。

Covariates available for the patients hospitalized with AMI
included gender and age.

AMIで入院した患者についての利用可能な共変量(※1)には、
性別および年齢が含まれていた。

(※1)共変量(統計学用語:Covariates )
分散分析を行うときに解析に含めるデータのうち、連続量として表され、
結果と“共”に変わる要因と思われる“変量”のことをいう。

Gender was summarized by the number and percent of patients
in each category by residential location.

性別は、居住地別の各カテゴリーの患者数および割合によって要約された。

A \(χ^2\) test was used to compare gender differences across location.

ある\(χ^2検定\)は、居住区での性別の違いを比較する為に使用された。

Age was summarized within residential location with means and SDs,
and an ANOVA model was used to test for equality of the mean ages at the 3 locations.

年齢は平均と標準偏差により居住地内で要約され、
ANOVA(分散分析モデル)を使用して3つの場所での平均年齢の等価性を検定した。

Individual pairs of mean ages were
then compared with the Tukey multiple comparison procedure.

次に、平均年齢の個々のペアを「Tukey多重比較手順」と比較した。

The primary outcome variable in the present study was AMI hospitalizations.

本研究における主要なアウトカムの変数はAMI入院です。

Both contingency table methods and Poisson regression models
were used to compare daily AMI hospitalizations before and
after implementation of the smoke-free ordinance among Pueblo city-limit residents,
county residents outside Pueblo city limits,and residents of El Paso County.

分割表法とポアソン回帰モデルの両方を使用して、
プエブロ市内の住民、プエブロ市外の郡の住民、およびエルパソ郡の住民の間で、
禁煙条例の実施前後の毎日のAMI入院を比較した。

Secondarily, AMI death rates among residents inside Pueblo city limits
were computed for the year before (2002) and the year after (2004) the ordinance.

第二に、プエブロ市内の住民のAMI死亡率は、
条例施行の前年(2002年)と、その翌年(2004年)に計算した。

Given that only yearly aggregate AMI death data were available,
data from 2003 were excluded because ordinance enforcement did not begin until midyear.

AMIの年間集計死亡データだけが利用できた故に
2003年のデータは、条例の施行が当年の半ばまで
開始されなかったため除外した。

Previous research has demonstrated a seasonal trend in AMI hospitalization rates,
with the peak occurring in winter months.

以前の研究では、AMI入院率の季節的な傾向が示されており、
そのピークは冬季に発生している。

In the present study, the data available before the ordinance was
enforced spanned 1 year plus the preceding spring and winter season,
whereas the data available after the ordinance included 1 year plus a summer and fall season.

本研究では、条例施行前のデータは、1年前とその前年の春と冬であったのに対し、
条例施行後のデータには1年と前年の夏季と秋季が含まれていた。

Differences due to seasonal trends in AMIs could confound the estimate
of the preordinance to postordinance effect.

AMIの季節的な傾向による違いは、
条例前と施行後の効果の推定値を混乱させる可能性がある。

We therefore accounted for seasonality in the analysis.

したがって我々は、分析では季節性を考慮した。

Because contingency table analyses are unadjusted for seasonality,
monthly AMI hospitalizations were also analyzed with Poisson regression.

分割表分析は季節性に対して調整されていないため、
毎月のAMI入院もポアソン回帰で分析した。

A series of regression models were fit to the monthly data
to best model the potential covariates of seasonality
(1 and 2 harmonics fit over the 3-year time span).

季節性の潜在的な共変量を最適にモデル化するために、
一連の回帰モデルを月次データに適合させた。
(1と2の調和は3年間の期間にわたって適合します)。
※ この文章の具体的な意味、時に()内は、オラッちには良く分からない(>_<)

All regression models included fixed effects for time (preordinance or postordinance),
residence (inside Pueblo city limits, outside Pueblo city limits, or in El Paso County),
and the interaction of time and residence.

すべての回帰モデルには、時間(条例前または条例後)、
居住地(プエブロ市内、プエブロ市外、またはエルパソ郡内)、
および時間と居住地の交互作用(※2)の固定的な効果が含まれていた。

(※2)交互作用(統計学用語:Interaction)
「二つ以上のファクターが互いに影響を及ぼしあうこと」
と定義されているが、この定義は実は曖昧であり、研究対象要因の効果が、
他の要因の有無によって影響を受けることを言う。

The models allowed for overdispersion/underdispersion
and included the estimated population size from July 1, 2003, as an offset variable.

これらのモデルでは、過分散/過小分散(※3)が許容され、
オフセット変数(※4)として2003年7月1日からの
推定人口サイズが含まれていた。

(※3)過分散:Overdispersion / 過少分散:Unerdispersion(統計学用語)
通常の分散よりも、偏って大きく現れる分散を過分散、
小さく現れる分散を過小分散という。

(※4)オフセット変数(オフセット項)(統計学用語:Offset Variable)
オフセット項とは,ポアソン回帰分析の場合などに使用され、
回帰係数が1に固定される説明変数のこと・・・
となっているが、オラッちには、さっぱり分からん (>_<)

The best-fitting model was selected on the basis of a penalized deviance statistic
in which the penalty was twice the number of parameters.

The best model contained time, location, time-by-location interaction,
and 2 harmonics to account for seasonality.

Contrasts of the preordinance to postordinance means
were made within the Poisson regression model.

After a final model was selected, an equivalent model without the main effects
for time and location was fit to obtain more easily interpretable regression parameters.

Plots of monthly AMI counts divided by estimated population sizes standardized
to 100 000 residents were created to illustrate the trend in AMI admissions
over the 3-year study period.

All tests were 2-sided and conducted at the 5% level of significance.

Analyses were performed with SAS version 9.1 (SAS Institute, Cary, NC).

The authors had full access to the data and take full responsibility for their integrity.
All authors have read and agree to the manuscript as written.











工事中

以下は工事中なのだワン!

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【 所得と喫煙:統計の解釈 】

閲覧数:
2022.12.15(12:28) 90



【 所得と喫煙:統計の解釈 】


知恵袋の「喫煙マナー・カテ」で、時々見かける

━━━━━━━━━━━━━━━━━
命題A:低所得者ほど、喫煙率が高い
━━━━━━━━━━━━━━━━━

という命題について話をします。


〖 データ・ソース 〗

その命題の根拠になっているのは、厚生労働省が発表した

――――――――――――――
E1:
H30年 国民健康・栄養調査結果の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000688863.pdf

E2:
第3部 生活習慣調査の結果.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/000615345.pdf
――――――――――――――

ですね。





この「E2」に記載された
『第89表 世帯の年間収入別,生活習慣等-生活習慣等,世帯の年間収入,
年齢と世帯員数で調整した多変量解析結果-男性・女性,20 歳以上』

(以降「第89表」という)に、出典を加筆し、色塗りなどを施した図を以下に示します。
(以降「第89表・改」という。 この表はクリックすると拡大表示されます)

第89表

この「第89表・改」の中で、緑色の帯を施している部分が、
男性の世帯年収別の喫煙関連のデータとなります。

ここでは『男性の喫煙』にスポットを当てて
オラッちの意見を述べます。


〖 検証 〗

この「第89表・改」の男性部分、
つまり緑色の帯を施している部分だけを抜粋した表を、
以下に示します。(以降「第89表・抜粋」という)

世帯年収喫煙者数喫煙率世帯数
① 200万未満33734.3 %617
② 200~400万未満81032.9 %917
③ 400~600万未満61329.4 %580
④ 600万以上92527.3 %799


「第89表・抜粋」を見て、何か ❛違和感❜ を感じませんか?

そうです、喫煙率を算出する際の「分母」が
明確ではないことなのです。
世帯数は記載があっても、世帯人員が不明なのです。

一応、この表には
……………………………………
注1)推定値は、年齢階級
(20-39 歳,40-59 歳,60-69 歳,70 歳以上の4区分)と
世帯員数(1人,2人,3人,4人,5人以上世帯の5区分)での調整値。

割合に関する項目は直接法、
平均値に関する項目は共分散分析を用いて算出。
……………………………………

という「注」は付いていますが、
実際 ❝喫煙率❞ に関しては、分母が不明確であり、
また、「割合」なのか「平均値」なのかも不明ですね!





次に、
この表は『世帯の年収』が基礎資料となっています。
(但し、この年収が、税引き前なのか否かは明確に示されていません)

つまり、例えば、年収360万の単身世帯と
年収720万で4人世帯があった場合、
❝一人当たりの年収❞ では、どちらが
余裕があるのでしょうか?

という話なのです。
一応、(注1)では、「世帯員数(5区分)での調整値」と
ありますが、「どのように調整したのか」は不明です。

しかし、上記の例で言うと「年収360万の一人世帯」の方が
余裕があることは確かではないでしょうか?

持ち家(住宅ローン/固定資産税あり)と、安い賃貸住宅では
当然「住居費」も異なりますが、それは置いても、

子供が多ければ、養育費、教育費、その他の出費が多く
年収720万でも、子供が二人おれば、それ程余裕はない、
と考えられます。

参考までに、厚生労働省発表の
「2019年(令和元年)国民生活基礎調査の概況」から抜粋した
『所得金額階級別世帯数の相対度数分布』を、以下に示します。
(以降 「参考図」 という)

所得金額階級別世帯数の相対度数分布


こうした ❝実情❞ を踏まえずに、単純な
世帯収入で判断するのは、聊か拙速の感を免れません。


さらに、この統計の妥当性に関してですが
「スタージェスの公式( 適正階級数 )」に関し、
❝適正な階級数❞ が担保されていません。

スタージェスの公式(※1)によれば、
同調査の実質的な標本数は、調査実施世帯数 2,913
なので、1 + log₂ 2913 ≒ 12 が適正な階級数となるのです。
それを、たったの4階級と言う、⅓ 程度の階級数では
正しい統計解析とは言えないのです。

上の参考図では、階級は年収100万単位で調査しています。
同じ厚生労働省なのに、この「第89表」の階級は、僅か4階級となっています。
何か意図的なものを感じるのは、穿った見方なのでしょうか?

(※1)スタージェスの公式
n をサンプルサイズ、k を階級数とすると、計算式は
下記の様に示されている。

k = 1 + log₂ n




〖 結論 〗
従って、この厚生労働省の発表を鵜呑みにするのは
実に滑稽であり「愚の骨頂」と評されても仕方が無いのです。

では、では。





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【 Circulation誌 原文 Ⅲ】

閲覧数:
2022.12.05(15:14) 102




【 Circulation誌 原文 Ⅲ 】

(注:以下の和訳は、オラッち or 研究生の意訳です)

◆ DISCUSSION 考察 ◆

The association between active smoking and cardiovascular disease
has been known for nearly a century,
whereas secondhand smoke exposure has been more extensively studied
as a coronary heart disease risk factor for only 2 decades.

能動喫煙と循環器疾患との関連は1世紀近く前から知られていましたが、
一方,受動喫煙曝露は冠状動脈性心疾患の危険因子としてわずか20年間、
より広範囲に研究されている。


The present study extends this observational evidence base by demonstrating
a temporal association between a public smoking ordinance
and a reduction in AMI hospitalizations.

本研究は,公的な喫煙条例とAMI入院の減少との間の時間的関連性を示すことによって、
この観察的証拠基盤を拡張するものである。


We found a significant decrease in AMI hospitalizations
after implementation of a smoke-free ordinance in Pueblo city
(RR=0.73, 95% CI 0.63 to 0.85).

プエブロ市で禁煙条例を実施した後、AMI入院の有意な減少が認められた
(RR=0.73、95%CI 0.63 ~ 0.85)。

Of note, this 27% (95% CI 37% to 15%) reduction is
similar in magnitude to the decline (40%; 95% CI 64% to 1%)
demonstrated in another western US city, Helena, Mont, which had a similar ordinance.

注目すべきは、この27%(95%CI 37% ~ 15%)の減少は、
同様の条例を制定した米国西部の別の都市、
ヘレナ、モントで実証された減少(40%; 95%CI 64% ~ 1%)と大きさが類似していることである。


The results of the present study mirror those in the Helena study,
with a reduction in AMI seen only among citizens residing within the city,
and strengthen the possibility that a reduction in AMI hospitalizations is
directly related to enforcement of the smoking ordinance.

本研究の結果は、ヘレナ研究の結果を反映しており、
AMIの減少は市内に居住する市民の間でのみ見られ、
AMI入院の減少が喫煙条例の施行に直接関係している可能性が高い。


These data suggest that community adoption of a smoke-free environment
has the potential to rapidly improve the cardiovascular health status of its citizens.


これらのデータは、コミュニティが禁煙環境を採用することで、
市民の心臓血管の健康状態を急速に改善する可能性があることを示唆している。








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